2/1は、花巻へと行って来た。久々のドライブになったり、非常に楽しいもんだ。
んで、途中に「たろしの滝」とか滝を見つけて寄ってみた。「たろし」とは「つらら」の意で、つまりは「つららの滝」。
たろしの滝を目指して進んでいくと、そこは雪山の奥。普段は川で水が流れているところを進んでいくと、目の前に現れたのはつらら。すばらしかった。
円周を測ることはしなかったが、4〜5メートルといったところか。
裏側至近距離
正面側少し離れた所
確かに、リニアモーターカーの磁力の強さには問題があると思う。こういうアイデアも面白い。海も陸も抵抗を受けるからなぁ。
しかし、こういうので、「太陽発電と風力発電を使うからクリーン」という考えは直して欲しいと思う。ソーラーパネルやプロペラを作るのにいったいどれほどのCO2・NOx・SOxを出すというのか…
車で通勤するのと、電車で通勤するのと、どちらが環境に配慮していてクリーンな乗り物か? どっちもどっちだと思ってしまう。車は直接排気ガスを出すものの、電車を動かすための電気を作るのにも大量のCO2・NOx・SOxを排出してる。
水素電池も同じだ。水しか出さないわけではない。影では、その水素を採掘するのに膨大なCO2・NOx・SOxを排出している。
無論、そういうのに否定的なわけではなく、多少なりとも環境には配慮した生活を心がけているつもりではある。
ただ、プラス面だけではなく、マイナス面ももっと出すべきだろうと思う。マイナスを知らないと、本当の意味でのプラスのありがたみが分かりづらい。双方を知ることで理解を深めることが大切なのではないかと思う。